平成27年度の卒業生

平成27年度(第40期)の卒業生 12名

対戦成績へ... 
背番号 名前 監督のコメント
10 末永 日向
[ヒュウガ]
主将、日向。兄の足あとを追っかけて3年前に入団してきました。初めて日向に打ったノックの第一球。日向はどこのポジションで受けたか覚えているだろうか?監督は日向と初めて向き合った日を決して忘れません。これから日向が迎える初まりの第一球、第一歩を大切にして頑張ってください。その第一歩が日向にとって大きな成長と信じています。
1 浅見 悠貴
[ユウキ]
エースであり、チームの大黒柱だった悠貴。4年生の時に故障をして辛い思いもしたと思いますが、仲間や家族の期待を背負いながらやってきた6年間。本当に最後まで良く頑張りました。プロ選手、いや世界の舞台で活躍している姿。監督はそんな大きな夢を今は悠貴に見ています。頑張れ悠貴!
2 幸田 知浩
[トモ]
監督の前では超真面目?時が流れるにつれてトモはみんなのいじられキャラになって、いつの間にか和ができていました。このチームで『進化』と言う言葉が最も当てはまる選手は君です。野球がトモに与えてくれた進化はトモが一番気づいてくれていると思います。これから迎えるトモの未来も野球と共に歩み続け、進化し続けてくれたら、監督は、トモと出会え野球が出来た事を幸せに思います。
3 木下 英駿
[ヒデ]
英雄の英。優駿の駿。名前はヒデトシ。そう、彼が噂のヒデトシ君です。過去監督が贈り出した選手の中では困ったちゃんNo1。その分想い出もNo1です。監督は君のおかげでいつも指導の無能さを反省してきました。君は自分の無能さをいつも他人や道具の所為にしていました。君はきっといつか大物になる。監督はそう信じてやみません。それは君がいつも自分に自信を持っているからです。自信は教える事の出来ない宝物です。いつかきっと、その自信に満ちあふれた大きな花を咲かせてください。無能を有能にする方法は1つ!努力をした者の上につくられた自信です。
4 藤田 拓海
[タク]
チーム入団、最速だった拓海くん。小学校入学前からの6年半、本当に良く頑張りました。入団前の幼少期からGFのみんなに可愛がられていたタレ目もすっかり男らしさを感じる様になりました。誰よりもチームで目配り、気配りができる最優秀助演男優でした。監督の目を盗んで監督のモノマネも上手だったようです。これからは、是非堂々と主役にもチャレンジしてスポットライトを中心であびて輝いてください!
5 町田 蓮太朗
[レン]
蓮と始めて本気で向き合った小学校での個人ノックは未だに忘れられません。大泣きしながら、立ち上がり、立ち上がり、最後まで受け続けました。同点ホームランを打っても、サヨナラヒットを打っても涙・涙。でも辛い時の涙と歓喜の涙の違いは蓮だけが判っていることでしょう。これからも泣きたい時は思い切り泣いていい。ただ、泣いてもいいから、しっかり立ち向かえ!立ち向かって行く蓮を監督はこれからも絶対応援していくよっ!
6 大竹 駿太
[シュンタ]
双子の弟、駿太。野球以外のゲームでは低学年の時からいつも本領発揮。結構負けず嫌い。猛練習の後、家出するように学校からいなくなってしまった駿太を探し回ったのを今でも思い出します。試合機会は少なかったけれども、毎週、毎週、休むことなく参加し続けた事はレギューラーを取ることよりもとても大切な事。これからもやり続けた事を自信に変えて、色々な事にもチャレンジして、自分探しをして欲しい。頑張れ駿太!
7 大竹 遼太
[リョウタ]
双子の兄、遼太。低学年の時は駿太との見分けがつかなかったけど、グローブの色、ほくろの場所など、名前を間違っちゃいけないと本当に苦労しました。でも、いつの日かそんな特徴を探さなくても監督は見分けが付くようになりました。顔や背丈似ていても、明らかに心の中身が違う事に。大人しそうだけど、芯が強く、怒ると本領発揮した遼太。外見は可愛いけど、本性は悪ガキな遼太。そんな遼太には、考えて動くのではなく、感じたままの本能で動ける男になって欲しい!
8 庄田 玲士
[レイジ]
GF史上最強ヒロインだったいとこがGFにやってきた。その名は玲士。同じDNAを持つ玲士には大きな期待が寄せられた。生まれ持ったセンスは今なお進化中。ただ、一番期待を裏切ってくれたのは、最後まで野球の時だけおとなしいこと。これには正直想定外。しかし、これからもおとなしくてもいい。その野球センスを開眼させ、ヒロインも目指した甲子園に行き、大きな声で校歌を歌っている君の姿を監督は夢見ています。
9 熊澤 琉
[リュウ]
GFのマスコット副キャプテン琉ちゃん!良く食べ、良く飲み、良く休憩して、良く痛がっていました。代表チームではレギュラーを取ったと思ったら足の怪我に見舞われ悔しい思いをしましたね。監督もとても辛かったです。故障中は、やれる事をひたむきにこなしていた琉には頭がさがります。本当に良く頑張りました。5年生の時の冬のトレーニングでは、日大での坂道ダッシュでキラキラの大放出。去年の春先には、あのキラキラ坂の雑草だけ、蒼々とした大きなグリーン色に育っていた様に見えたのは監督だけでしょうか?琉の存在感。しっかりとGFの足跡に刻まれています。そしてその存在感を弟の快が受け継いでいってくれるでしょう!琉!両国の星になれ!
11 平賀 晴
[ハル]
お母さんに、グローブを庭に捨てられた晴。その時晴はどんな思いがしましたか?監督は見なくても凍りついている晴の姿が想像できます。その横でうろたえている平賀コーチの姿も想像つきます。母は強いんです。さからってはいけません。晴は少しみんなより身体は小さかったけれども、みんなと同じメニューを全てやり遂げました。むしろ、小さな身体をいかして、スライディングの上手さではチームNo1。これから先も晴の強みを沢山見つけて晴らしく頑張ってください。晴、これから先もお母さんとはけっして戦っては行けません。母は実は弱いんです。いつかきっと晴がお母さんを守る時がくるはずです。
12 谷山 斗真
[トウマ]
夏のプールで斗真の海パン姿を見たとき、メタボだ・・と監督のお腹を見比べてしまいました。斗真の良さは、いつでも、どんな事にも真剣に取組む姿勢。決して悪ふざけをしない。本人はいたって真面目だから。でも、何故か周りを和ませていました。斗真の涙はいつも悔し涙。自分をふるいたたせる為の涙だったと思います。斗真がこれから追いかける夢の実現には、その真剣さが絶対に必要にです。これからも全て真剣勝負で立ち向かって行って欲しい。必ず斗真が追いかける夢は叶うと監督は信じています!
監 督: 大谷 康二
コーチ: 伊藤 秀明、町田 智貴、橋本 敏、沢下 勝美、町田 航、唐澤 幸治、渥見 信秀、新谷 和寛、坂根 正樹
佐藤 隆一、味園 博和、藤田 雄三、斎藤 洋和、末永 伸吾、杉浦 岸太郎、谷山 幸生、浅見 正勝、平賀 浩
木下 英治、庄田 歩、熊澤 学、御園 厚志  (順不同 敬称略)
BACK